2016年7月28日木曜日

夏休み

土砂降りの梅雨が終わったら、夏休みに突入。
一気に気温が上がって、ボーっとしてしまいました。

広島県ユニセフ協会の事務所も8月11日の山の日から8月17日までお休みさせていただきます。

夏休みが明けて9月には広島銀行本店ロビーでパネル展「気候変動と子どもたち」を開催します。
この夏、アフリカではエルニーニョ現象による干ばつで、子どもたち2650万人が飢餓、水不足、病気のリスクに直面しています。
ユニセフは国際社会に向けてアフリカ干ばつ緊急募金に協力を求めています。
気候変動が子どもたちにもたらす影響をパネル展で見て感じて知っていただきたいと思います。


facebookをご利用の方、当協会でも5月からfacebookページを開設しました。
ぜひアクセスしてみてください。

2016年6月23日木曜日

梅雨の合間に

今日は梅雨の中休みでしょうか、青空が広がり気温も上昇中です。
昨夜の豪雨では広島でも避難勧告がでて、心細い思いで一夜を過ごした方もおおぜいいらっしゃるのではないでしょうか。
熊本のみなさまには大地震のあとの豪雨。さらなる被害にあわれたこと、心よりお見舞い申し上げます。

当協会10周年記念イベントのユニセフ・パネル展~世界の子どもたちによりそって~も終わり、秋のラブウォークin宮島に向けて準備を始めました。
世界遺産の宮島。広島人にはなじみ深い宮島さんですが、山岳ガイド清水正弘さんのリードで歩いたら、また違った風景が見られるかもしれませんね。

先日21日火曜日には広島大学の学生さんがスタディツアーで事務所を訪れてくださいました。
ボランティアスタッフも心持ち緊張してお迎え。県協会の活動やユニセフの支援についてお話をしました。
こうして若い方たちとのつながりができること大変うれしく思います。

梅雨前線が北に上がるにはまだしばらくかかりそうですね。降れば土砂降りという近年の気象状況。みなさま充分にお気をつけください。


2016年6月3日金曜日

ユニセフパネル展@旧日銀広島支店

県協会10周年の記念パネル展始まりました。

初日の今日は、岡山の中学校の社会見学で30人くらいの中学生が見学に来ていました。
1階ロビーで開催しているパネル展、地下では被爆資料の展示をしています。
中学生たちはヒロシマの被爆建物や平和公園を見学するという目的で来ていますから、もちろん旧日銀広島支店でイベントが行われていることは知りません。
玄関を入ってほとんどの子が意外そうな顔をしていました。

この建物は今は市が管理して、こうしてギャラリーなどに利用できるので、今日からユニセフパネル展をしているんですよ。地下の金庫室では被爆資料展示、2階3階も上がって見学できますよと、旧日銀の案内係役もしました。

もちろん時間の許す限りパネル展示も見てもらいました。
余裕のあるグループはユニセフすごろくで遊んでいました。
ヒロシマだけでなく子どもの命と未来を守るユニセフへの理解も深まったらうれしいですね。

2016年5月23日月曜日

10周年記念パネル展

初夏のさわやかな風が心地よい季節ですね。
ところによっては真夏日を記録したそうですが、急激な変化に体調崩さないよう気をつけましょう。


現在、10周年記念行事プレイベントから数えて5弾目の準備に取り組んでいます。
6月3・4・5日に中区袋町の旧日本銀行広島支店で行うパネル展。

ユニセフの支援している各地域の子どもたちのことを見て感じてもらいたくて、
たくさんのパネルを借り受けました。

★アグネス・チャンさんが見た、 一筋の光~南スーダン
★長谷部選手が見た、感じた、レジリエンス
★EYE SEE Ⅳ~マダガスカル 子どもたちの目が見たもの~

★もったいないばあさんのワールドレポート展
★広島県ユニセフ協会の10年の活動を振り返るパネル

                   

6月2日(木)の午後1時から会場準備に入ります。
これだけのパネル(総数100枚を超えます)を展示するために、たくさんの手が必要です。
当日ボランティアで来ていただける方、広島県ユニセフ協会にご連絡ください。
よろしくよろしくお願いします。
 
電話/ファックス 082-231-8855
メール unicef-hiroshima_06@theia.ocn.ne.jp

2016年5月9日月曜日

ゴールデンウィークが終わって

4月29日から5月8日まで、10日続いたGW。みなさんはいかがお過ごしでしたか?

4月30日と1日は松永カープヂェーに福山のボランティアのみなさんに協力してもらって出展しました。中学の生徒さんにも手伝っていただき、ありがとうございます。

広島のフラワーフェスティバルにも3日間国際協力ひろばに出展しました。初日は雨にたたられて、早めに閉店する羽目になりましたが、4日5日はよい天気に恵まれ、たくさんの方にブースに立ち寄ってもらいました。華やかなパレードやステージの間で地味な展示ですが、UNICEFのロゴを見て「マンスリーの会員です。頑張ってください」と声をかけていただいたり、ユニセフ募金をしていただいたり、暖かい心に触れることができました。

雨になって涼しかったり、晴れて初夏の陽気になったり、変化の激しい時候です。体調を崩されませんように。

2016年4月28日木曜日

自然災害緊急

4月16日現地時間午後6時58分、南米エクアドルでもマグニチュード7.8の地震が起き、600人を超える死者、12,000人以上の負傷者が出る惨事になっています。

当初、15万人の子どもたちが直被害を受けたと推定され、ユニセフは水、教育、子どもの保護を最優先に支援活動に入りました。

日を追うにつれ、被害の甚大さが明らかになっています。
4月26日にはユニセフは26万人の子どもたちが被災し、12万人の子どもたちが学校に通えなくなっていると発表しました。

自然災害緊急募金への協力で被災者を支援することができます。

どうか世界の子どもたちにも愛の手を・・・!


2016年4月17日日曜日

10周年記念のつどい

14日の熊本の地震、続く16日未明の地震、九州地方に激震が走っている。
2011年以来の大きな自然災害。
被災者の方へお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



昨日16日、記念のつどいを終えました。

設立10周年記念ということで、当協会の役員の方々を始め、日本ユニセフ協会からも、他県の協会の代表のみなさんも、そして初代事務局長の山本氏もご参加くださり、また多くの方からメッセージや祝電をいただき、地道に活動してきた「これまでの10年」が大切な時間であったことを感じました。
また、当協会に協力してくれた大学生・高校生のみなさんの参加もあり、若い力に満ちたつどいになりました。
「これからの10年」がどんな人たちと出会い、どんな活動の拡がりがあるのか、楽しみになってきました。